キッチン

キッチンリフォームのポイント

使い心地のいいキッチンにするには…

高さ

理想的なキッチンの高さ 身長÷2+5cm

動線

ワークトライアングルの確認

サイズ・形

プラスの工事が必要なことも考えておく

②L型

シンクと調理機器とがコーナーを挟んで直角の位置に配置されたレイアウト。調理スペースを広く取れるのがメリットです。

①I型(壁付けタイプ)

シンクと調理機器が壁に向かって並ぶ、シンプルなレイアウト。体の向きを変えることなく、平行移動で調理を行えます。

④セパレート型

コンロカウンターを壁面に、シンクカウンターを対面式に分けた開放的なレイアウト。限られた間口でも対面式にできます。

③フラット対面型(アイランド)

カウンターに段差がない対面レイアウト。家族やゲストが自然と周囲に集う、コミュニケーションが取りやすいタイプです。

デザイン

飽きのこないデザインにする

大きなお買い物だからこそ、長く使えるものを

カタログやインテリア雑誌を参考にしながら、新しいキッチンのイメージを膨らませてみましょう。
色や素材の組み合わせは無限にあり、考え始めると迷ってしまいますよね。

そんなときは、床や壁など面積の大きい部分と調和する「基本となる色」を決めるのがポイントです。
買い替えがしやすい小物で少し冒険し、アクセントとして取り入れれば、模様替えも気軽に楽しめます。

なかなかイメージがまとまらない場合は、ショールームに足を運び、プランナーに相談してみるのもおすすめです。
実物を見ながらアドバイスをもらうことで、理想のキッチン像がぐっと具体的になります。

キッチンリフォームで準備したいこと

図面を準備する

ライフライン工事を伴うので、建築図面や設備図を準備しておくとスムーズです。コンセントの場所と数も確認しておきましょう。電気の容量もブレーカーが落ちないように確認しておきましょう。

優先順位、予算を決める

理想のキッチン像があれば具体的に整理して、優先順位をつけて計画してみましょう。あれもこれもとなると予算オーバーになってしまうので予算の上限もしっかり決めておきましょう。

調理家電のスペースの確保

近年は調理家電の種類が増え、サイズが大きいものが増えてきました。それぞれの家電の置き場所を決めてから工事をすすめるのがおすすめです。ゴミ箱スペースも広さが必要です。忘れないようにしましょう。

さあ!どのシステムキッチンメーカーにしましょうか?

近年は、おうち時間が増え、家族のコミュニケーションを大事にする傾向が強まっています。LDKをひとつにするプランが目立つようにもなりました。リビングとダイニングに調和し、くつろぎの場の一部となっています。

メーカーによっては床材、室内扉、水まわり機器とトータルコーディネートができるところもあります。

また、汚れにくく、掃除もしやすい、収納に工夫があるなど、各社改良に改良を重ね、今お使いのキッチンからは格段に良くなっています。
クリスタルカウンター

滑らかな手触り、やわらかな輝きのある高級感漂うカウンタートップです。衝撃にも熱い物にも強く、シミにもなりにくいお手入れしやすい材質です。

キレイ除菌水

薬品や洗剤を使わず、電気分解した水から作られ、時間がたつと元の水に戻ります。

除菌やヌメリ防止に効果があり、お手入れの仕上げができます。

水ほうき水栓

幅広のシャワーと斜め形状で作業効率をグンと高めました。エアインシャワーなので、節水効果も高いエコ仕様水栓です。

スクエアすべり台シンク

スムーズに流れるようシンク底面、網かご、排水口にすべり台のような傾斜があります。

溝や段差がなくお手入れもしやすいです。排水溝も隅に寄せたレイアウトなので広々していて洗い物もしやすいです。

セラミックワークトップ

耐久性があり、お手入れもカンタンなセラミックのワーク トップ。熱やキズ、汚れを気にせず作業できるため調理が はかどります。 

ハイブリッドクォーツシンク

吐硬さとしなやかさを兼ね備える素材や、ワイドサイズの ポケットなど、使いやすさにもこだわったシンクです。 

キッチンクローゼット
インテリアとして空間に美しく収まりながら、使いやすさ を高める工夫を凝らした大型収納。 取り出しやすさも抜群で、調理中の動作もスムーズにして くれます。
ひろびろWサポートシンク
2段のレーンと2種類のプレートを組み合わせて、下ごし らえや調理、後片付けを効率アップ。ワイドサイズのシン クなので、調理途中の洗い物や水切りなど、プレートを使 った作業も余裕です。
タッチレス水栓 ナビッシュハンズフリー
吐水口に内蔵されたセンサーで物や動作を感知して自動吐 水・止水。両手がふさがっていてもスイスイと洗い物がは かどります。
キッチンコンセント
便利な調理家電をもっと使いやすくするために、手が届き やすい位置にコンセントを設けました。
デュアルトップ対面
キッチンの作業面より一段高いカウンターがお料理する手元やシンクをダイニングに座る人から隠してくれます。デュアルトップの2つの天板はもちろん、扉やサイドパネルまで自由にコーディネートできます
流レールシンク
硬さとしなやかさを兼ね備える素材や、ワイドサイズのポケットなど、使いやすさにもこだわったシンクです。
洗エール レンジフード
給湯トレイにお湯を入れ、洗浄ボタンを押すだけ。ファンフィルターが集めた油汚れを約10分で自動洗浄します。
美・コートワークトップ
錆びにくい、熱に強い、優れた強度などの特性があり、日本の風土に適した素材です。核心技術による硬質な美しさを放ちます。
美・サイレントシンク

シンク表面の特殊エンボス加工が、食器等とシンクが接する面を減少。美しさを長持ちします。シンク裏の制振構造で水はね音などが抑えられるので、会話を妨げることがありません。

フォローパレット付ベースキャビネット

よく使うものを収納できるフォローパレット(内引出し)が扉と連動して引き出せるので、調理がしやすくなります。フォローパレットの下には、背の高い油や調味料ボトルなどを入れられます。

クォーツストーンワークトップ
耐天然水晶(クォーツ)の豊かな風合い。天然水晶の美しさを持つ高級人造石。表面の穴や隙間が極めて少ないので、汚れが付着しにくいです。頑丈だから、お鍋が当たってもキズ付きにくい
家事らくシンク
スライドまな板・水切・水きりプレートの3層構造でキッチンでの作業をより”らく”にする工夫が満載。洗うだけではなく、調理にも使えるシンクで時短調理につながります。
隠せる大容量の収納スペース
スペースを活用するため、多層収納に。真ん中のキャビネットは、なんと5段収納。だから、たっぷり入る。 引出しの中は、マグネットで自由に仕切れるから、パッと見て、サッと取り出せる、使いやすい収納に。
高品位ホーロー
汚れが染み込まないホーロー素材なので、日々のお手入れは水拭きのみでOK。油が跳ねやすいレンジフードやコンロの掃除も楽々です。
マグネットで自分好みのキッチンに
丈夫な鉄のベースにガラス質を焼き付けるホーロー素材だから、キッチンのお好きな場所にペタッと簡単にマグネットの取り付け・取り外しが可能。内装やインテリアの雰囲気に合わせて、キッチンをカスタマイズできます。収納が欲しい場所にマグネットで収納を増やせるので、普段の調理が効率的に。

ご相談の流れ

各メーカー料金表

お問合せはコチラ